目的to Vのミスをしっかりに見つけよう!

目的を表すto Vはforと勘違いされることが多くあります。通常英語
では一般動詞とforがセットで使われる動詞でない限りfor ingとはしません。 「〜のために」とはいってもforでなくtoを使うクセをつけましょう。

言いたかった内容

友人に会うためにしばらく待った

間違い英語

I wanted for meeting with my friend for a while.

実際に相手に伝わった内容

しばらく友人と会談することを待った

正英語

I waited to meet my friend for a while.

ポイント

「〜のために」でforにしていますが、目的はto Vです。誤英語は wait for「〜を待つ」の形で「会うのを待つ」と意味不明になっています。

またmeet withは「会談する」とかなり固い言い方です。通常はwith は必要ないのでここでもmeet my friendとします。


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